【公共施設見学ツアー】Ⓐコース 白鳥大橋主塔登頂クルーズと日本遺産炭鉄港街歩き&追直漁港沖合人工島見学 


Ⓐコース 
室蘭発着 日帰り
白鳥大橋主塔登頂クルーズと
日本遺産炭鉄港街歩き&追直漁港沖合人工島見学


出発日:2021年8月7日(土)
旅行代金:大人お一人様 12,500円
※催行中止となりました。


旅行企画・実施:株式会社栗林商会栗林トラベル・サポート

■ツアーのおすすめポイント
・白鳥大橋主塔からの絶景を観賞
・追直漁港の人工島Mランドを開発局職員の説明付きで見学

・貴重な炭鉄港構成文化財を観光ガイドがご案内

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◆テレビ・雑誌等でも話題の【白鳥大橋主塔登頂クルーズ】
当コースの目玉、室蘭のシンボルである白鳥大橋主塔登頂クルーズ。
見学はクルーズガイドがご案内いたします。
白鳥大橋の主塔まではスターマリン㈱の船で向かい、普段立ち入る事が出来ない主塔内部にあるエレベータで登頂。
高さ100mの地点から一望できる景色は絶景です。
 

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◆公共施設見学【追直漁港沖合人工島(Mランド)】
追直漁港沖合人工島Mランドは(構想20年・着工17年)、平成25年完成しました。
全国初の2層構造の人工島岸壁と屋根があるため、鳥の飛来や糞などの被害を防ぐほか、ホタテ貝が直接雨にさらされることも減り、衛生管理や環境面が大幅に改善されました。
Mランドの完成にまつわる困難や現在の役割など、通常聞くことのできない貴重なお話を北海道開発局職員がご案内いたします。
Mランドからしか見られない、室蘭外海岸の断崖絶壁や海側から見る測量山など様々な風景もお楽しみください。
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◆令和元年度に日本遺産認定炭鉄港】 街歩き
「炭鉄港(たんてつこう)」は、北海道の近代化を支えた三都、空知の「石炭」を基軸に、室蘭の「鉄鋼」、小樽の「港湾」、これらを繫ぐ「鉄道」によって繰り広げられた北の産業革命の物語です。「炭鉄港」は、北海道の発展に大きく貢献してきました。
室蘭は空知から運ばれた石炭を積み出す港として発展し、その後近代的な製鉄業によって「てつのまち」「ものづくりのまち」として発展することになります。

街歩きでは、室蘭港を眺めながら、2019年5月 日本遺産に認定された炭鉄港の構成文化財『室蘭市旧室蘭駅舎』と『旧三菱合資会社室蘭出張所』の間を観光ガイドがご案内します。

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◆ 昼 食
旅行でのお楽しみの一つ、お食事は室蘭プリンスホテルにて【室蘭三大グルメ】の「黒ソイちらし寿司」「室蘭カレーラーメン」「室蘭やきとり丼」をお召し上がりいただきます。