アスリート社員

当社では、アスリートを支援し苫小牧という地域に根付いているアイスホッケーで活躍する選手が所属しております。
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックに女子アイスホッケー日本代表選手として出場し、仕事と競技を両立させながら夢を叶えた社員をご紹介いたします。

輪島 夢叶(わじま ゆめか)
種目:アイスホッケー(フォワード)
入社:2023年4月入社
プロフィール
2002年10月生まれ
◆苫小牧市出身
◆駒澤大学付属苫小牧高等学校 卒業
所属チーム:道路建設ペリグリン(苫小牧市)
高校卒業後は、子会社の栗林港運倉庫へ入社しアスリート支援の職員として在籍しておりましたが、徐々に頭角を現し日本代表への招集が増え、更なる支援を広げるため、翌年2023年に苫小牧栗林運輸へと籍を移し、2026年のミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックの出場権をかけ、2025年2月に苫小牧市で行われたオリンピック最終予選の日本代表に選出され、3試合で5得点の活躍を見せ、見事本戦出場権を獲得。そして、2026年2月に開催されましたミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックの日本代表にも無事選出され、そこでは4試合で1得点の活躍を見せました。


現在、所属チーム(道路建設ペリグリン)では、攻撃の中心的な選手であり、切れ味鋭いスピード感のある選手です。近年では決定力にも磨きがかかり、所属チームでも日本代表でも欠かせない存在となりつつあります。
仕事では当社の管理部門である経理課にて、データの入力作業や伝票整理を行う事務職員として従事しております。明るい性格で物怖じせず仕事にも取り組んでおり、仕事の理解が早いです。仕事もアイスホッケーも明るく元気に取り組んで両立させております。当社としても競技に打ち込めるよう職員一同で応援しながら協力体制を作り、今後も日本代表へ選出され続けるため日々頑張っています。

本人からのコメント
日頃より会社と職場の皆様にはご支援、ご配慮をいただき大変感謝しております。又、2026年2月に行われましたミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックにも出場することが出来、私の小さい頃からの夢を叶えさせていただいたのも、入社してからの4年間、沢山のご理解とご協力があってのことです。ですが、オリンピックという大きな舞台で、チームとしても個人としても、到底納得のいくような結果ではありませんでした。4年後に向けて、また1から自分と向き合って、成長し、もう一度オリンピックの舞台に立てるように、日々頑張っていきますので、引続き応援・ご支援の程、よろしくお願いいたします。