沿革 history

栗林商会125年の歩み

  • 明治~大正
  • 昭和
  • 平成

明治~大正

明治

  • 明治25年(1892)

    6月1日 栗林五朔、札幌通り(現在の室蘭市中央町)に酒類の小売店を開業


    栗林 五朔


    栗林酒店の絵図

  • 明治26年(1893)

    青森~函館~室蘭の3港定期航路を開設した日本郵船の取次店となり代理業務を開始
    (海運界への第一歩)

  • 明治27年(1894)

    日本郵船取次店の一本化を図るため、同業者の蛭子組と共同出資で室蘭運輸合名会社を設立


    室蘭港 海岸町埋立地(明治34年頃)


    栗林営業部の人々(明治37年)

  • 明治40年(1907)

    王子製紙及び日本製鋼所の建設資材及び機械類の船内及び陸揚げ作業を請け負う

  • 明治42年(1909)

    栗林合名会社を発足

  • 明治43年(1910)

    王子製紙の製品輸送第1船として『神国丸』をチャーター、室蘭港を出港
    日本生命保険の代理店となる

大正

  • 大正2年(1913)

    登別温泉への投資を開始
    室蘭市海岸町に新社屋を建設


    登別温泉の全景(左上が地獄谷の一帯)

    馬車から蒸気機関車、電車へと投資を繰り返し、交通網を整えた


    新社屋の完成

  • 大正4年(1915)

    『第五多聞丸』を購入、室蘭で初めて汽船を所有する

  • 大正5年(1916)

    浅野セメント[現 太平洋セメント(株)]の特約販売店となる

  • 大正8年(1919)

    船舶部門を分離し、株式会社栗林商会、栗林商船株式会社を設立
    栗林徳一、社長に就任


    栗林商会設立時(中央 五朔、右 徳一)


    栗林 徳一

  • 大正13年(1924)

    本輪西埠頭の建設工事始まる(国内初の民間近代埠頭)
    第1期工事 大正13年~昭和4年
    第2期工事 昭和14年~昭和17年


    本輪西停車場全景


    本輪西八幡神社より見た埋め立て地


    福栄丸と大寿丸の初荷役


    1号倉庫、2号倉庫の完成

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